蛮茶菴

フォト・エッセイ ごまめの歯ぎしり
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# この日本にも、まだ、かういふ立候補者がゐる dimanche 10 juillet 2016
選挙、投票日、当日になると、にはかに面倒見のよくなる団体があり、その団体の立候補者を当選させるために、普段体が思ふやうに動かなく、外出もままならない人を、その日だけは介助して、投票所へ連れて行く団体の人たちの姿をみかけます。

しかし、この演説を聞く限り、この立候補者はそれら多くの立候補者たちの対極にある人だと思へます。下記の動画の八分三十秒あたりから、視聴してみてください。

それでもし、感じられ、考へさせられ、共感できる言葉に出あつたら、さらにその先を聞いてみてくださ。さうして投票所に出かけて、一票を投じてください。地方選挙区立候補者に選ぶ人がゐなくて、白紙投票するとしても、全国比例区には、かういふ人の名前を書いて一票を投じてください。



日本の民主主義を破壊してゐるのは、後援会といふ利権集団。団体生き延び、利益保持のために保護され、守られ、喰ひ物にされる二世、三世議員たち。これは韓国の慰安婦問題に関係する支援団体と瓜二つ。この支援団体も後援会といふ利益団体と同類、だから、いつまでたつても、なにをしても慰安婦問題は解決しない。なぜ、どうしてこの問題は解決しないのかと自問すれば、「こたへ」は自ずから明らかになる。

政治のどこにも希望を見いだせないこの国。したがつて既存の政治家にも希望を見いだせないのは当然。しかし、ここに、一人、希望を語れる立候補者がゐます。その人に賭ける。賭けるには勇気が必要でせう。しかし勇気を出して、言葉を信じて、自分の一票を無駄にしないためにも、これぞと思つた人に一票を投じませう。

もし政治が変はれるものなら、かういふところに変革の発芽があるのではないでせうか。






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